

【Review】吉原啓太 個展 ”Customized Animal”
本人が何と言うかは別として、本展はロマンティックな作品展となっているとぼくは思う。 自分がそう感じた理由を少し記しておきたい。 ロマン主義とは、18世紀後半のものであるが、その語源は、古代ローマ帝国までさかのぼる。文語として高度な文化を生成していた古典ラテン語に対し、民の使...


【Review】まみ、大野さん、石上さん、印象に残ったのをまとめて
最近は、自分のことで忙しくしていて、こちらの仕事はさぼり気味でした。 印象にのこったパフォーマンスをまとめて記しておきたい。 ▼Mami Kang Amsterdamに留学中の彼女は、作品ではないダンスのパフォーマンス。...


【Review】岡本和喜 個展
岡本和喜は、「水垣岡本」「ズガ・コーサクとクリエイト」などのユニットで活躍する芸術家、アーティスト。ひさびさの個展ということでした。 まず印象に残ったのは、作品の値段。2,000円と1万円。タップコンセントの材料費で1万円だそうです。なにかの素朴さ。...