Pretend Koukou July “Untimeliness” 7/25 ゲスト:小灘 精一(Torary Project)
- Tetsuya Dohgase
- 2015年7月16日
- 読了時間: 2分

Pretend Koukou July 【El Colectivo vol.5】 7/25(Sat) 20:00~ 毎月課題を設け、それについて事前に調べて集まりトークします。 なんらかの方法によって表現されるものが人間的思考に影響することは、享受する全体の少なくとも一部であることは議論するまでもないことである。 -Someone 7月は、再びゲストに小灘 精一さんをお迎えして開催します。 Guest :小灘 精一(Torary Project) 2tトラックを利用した公道での展示・音響表現を主とする集団の首謀者。また、味園ビルの一角に場所を設け、そちらでは制作・展示のほか、著名思想家を招いた思想研究会なども主催。 =7月の課題= untimeliness 【名詞】noun 1 都合のよくない時に起こる性質 (the quality of occurring at an inconvenient time) 2 不適切な時間であること (being at an inappropriate time) (以下はスヌー個人的見解で失礼します・・・) 美術への愛憎という少なからぬインサイダーが持つ抑えきれない性を内に認めながら、しかも、自身も美術界に取り込まれていることを知りつつもなお、既存の美術界ではない想定されているはずなのに存在しないこととされている異界をつむぎ出そうとする。そんな今もなお増加し続ける無数の思慮の中で行動し続けるTORARY PROJECTは貴重な扇のようである。 前回にお越しいただいたときは、「犯罪」というテーマで、表現であり犯罪でもあることについての話に多くを費やしました。 枠から逸すること と それさえも予め想定されているが、それは覚醒すると枠の内外に関わりなく逸話的でしか在り得ないこと。今回はそこからさらに時から逸脱していることについて考えてみるのも有意義かと思いお招きしました。 それは前衛であったり、後衛であったり、不変なものであったりするでしょう。 おたのしみに ちなみに、当日お昼は もずみみはらのアトリエで『詩とコーヒーの会』に参加します。https://www.facebook.com/mozumimihara?fref=ts
https://www.facebook.com/events/845108138870472/
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