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Kitty 2nd anniversary

Kitty2周年でした。多謝 Kittyの前にここにありましたロシアンバー「ポチョムキン」

そこには 孤独がありました。

ぼくは ロシアや東欧世界を観念的に 孤独と想い 意識的にも 無意識的にも シンクロしていました。 その後 孤独は 内なる情熱と信仰にあふれた 陽気な彼らのものであることを知り それを 真の意味での文化、ことばの違いだけのように感じました やはりすべてを一瞬のうちに封じ込めたのでしょう

無垢なようで 憎悪に毒されている 自分をそこに見て 自尊心に 戦うことを 止めた

やはり 人は孤独であることに 前向きでないといけません 後ろを向いているのに 前向きと言うことは 真に後ろ向きです

決して純化されえぬ 孤独の時間は 発生し 空間は 出来たてのように 濃い 死にあこがれる 騒音(オレンジ色の笛の音と目に見えぬ風船) のように官能的であるべきで 死神は ぼくにも 永遠に感じるような作業を完成させた日の暮れに 安楽を用意するのだろうか

ひとは 孤独を分かち合う楽園を その秘密を 見出すのに いったい どれだけの時間をかけるのか

百年ですか? いやいや 探し続けないと という感じで 今日からもやっていこうと思います。


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